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TOP >  お知らせ >  自動返信メールのなりすまし判定対策「SPFレコードの設定」が不要になりました。

自動返信メールのなりすまし判定対策「SPFレコードの設定」が不要になりました。


お客様各位

平素よりQuboREQUESTをご利用頂き、誠に有り難うございます。
これまでお客様ドメインのメールアドレスを送信元として自動返信メールを送信する際に、Quboサーバから送信されるメールが「なりすましメール」として判定されてしまいブロックされてしまうケースがございました。
この対策として、お客様ドメインのDNSサーバでSPFの設定を行っていただくことをご案内しておりましたが、10月21日に実施しましたサーバメンテナンスで、インフラ構成を変更したことにより、お客様ドメインのDNSサーバ側で個別にSPFレコードの設定を行わなくても送信元ドメインの認証が成功するようになりました。



SPF(Sender Policy Framework)とは、自分のドメインでメール送信を許可するメールサーバーを特定するドメイン ネーム サーバー(DNS)レコードで、送信元ドメインが詐称されていないか(なりすましメールではないか)を検査するための仕組みです。

SPFレコードを既に設定されているお客様へ

メール送信元のドメインを管理しているDNSサーバーに「qubo.jp」のSPFレコードを設定されているお客様は、そのままにしていただいてもサービスの利用に支障はございませんが、削除していただいても問題ございません。

ご不明点等ございましたら、下記のQuboサポート窓口までお問い合わせください。
今後とも、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

Quboサポート窓口

株式会社アーティス
電話:053-459-1700
お問い合わせフォーム:https://req.qubo.jp/qubo/form/inquiry
サポート受付メールアドレス:qubo-support@asobou.co.jp